IT機器としてパソコンに付随するモニターは通常はひとつですが、場合によっては複数接続するほうが便利です。

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IT機器のモニターをパソコンで複数使いする

モニターとひと口で言ってぱっとIT機器が出てくるのは普段からパソコンを使っている人かもしれませんね。このモニター、普通はパソコン1台につき1つです。ノートパソコンの場合は本体と一体化されてますから1つですし、デスクトップ、タワー型のパソコンでも1つの本体につき1つのモニターというのが定番でしょう。でもそれでは足りない、というかたもいると思います。普段からパソコンで仕事をすることが多い人は特にそう思うのではないでしょうか。私の友人にデザイナーがいるのですが、彼女はモニターひとつでは足りないといって、二つ使っています。できるだけ大きなモニターにしていても、デザインをするときは細かい作業が多いので、まだ足りないそうです。そこで1台のパソコンに2台のモニタを繋げ、画面を半分ずつ表示させています。

また、ドラマなどを見るとたまにネットで株取引している人の部屋が映りますが、モニタ二つを並べて片方に株取引のチャートが常に表示されていたりしますよね。ひとつにリアルタイムのチャートを表示しておいて、もう一方で情報を集めたり仕事をしたり取引をしたりするのです。私がモニターを二台使いしていたのは、表計算ソフトを利用して仕様書を作成しなければならない時でした。グラフを作るのに膨大な量のデータを表計算ソフトに流し込み、整理するのは良いのですが、量が多いと縦にも横にもスクロールが必要になります。このスクロールが地味に時間を奪うので、それが嫌で二台使ってスクロールを極力少なくするようにしていました。このように、場合によっては複数のモニターを利用して、パソコンをより便利に使うことができます。

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