モニターはパソコンの画面を映し出すだけでなく、テレビやインターフォン、電話などでも使われるIT機器です。

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モニターというIT機器をこんな風に使う

今や自宅に存在しないことのほうが珍しいくらいのIT機器がモニターではないでしょうか。モニターと言えばパソコンの画面を映し出すのがメインの用途ですが、それ以外のものも映し出すことができますから。私の部屋にはモニターがひとつだけあり、それにタワー型パソコン、テレビ、ゲーム機が繋がっています。この三つは切り替え機で表示を切り替えることができるので、専用のモニターは必要ありません。テレビを見ながらパソコンを操作したい場合は、パソコン内のテレビ機能で見ますので、これで十分なのです。最初はテレビとパソコンのモニターは別々に置いてあったのですが、大きなモニターが二つあるだけで部屋は狭く感じますし、非常に邪魔でした。それでモニターをひとつにする方法を調べ、切り替え機で表示を切り替えるようにしたのです。

他にも「こんなものも?」と思うモニターを日頃から使っている人は多いと思います。例えばインターフォンですね。玄関のカメラで撮影された画像は、インターフォンのモニターに映し出されます。インターフォンのモニターも精度が上がっていて、小さいながらも鮮明に映りますよね。類似のものがマンションのエントランスにもあって、セキュリティが厳しいマンションですと、そこで客をチェックし、許可がないと中に入れません。それから、電話にもモニターがついていることがありますよね。テレビ電話などで映像と音声と両方を伝えるしくみが確立されていますから、テレビ電話機能のついた電話には小さなモニターがついています。このように、生活のあちこちで実はモニターが活躍しているのです。

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